2014年1月5日日曜日

エアライフルとエアピストルの年齢制限が引き下げられるらしい

読売新聞に「エア射撃年齢制限引き下げ…東京五輪若手育成へ」という記事が載っていました。


現在の年少射撃資格の年齢制限の「14歳以上」を「10歳以上」に引き下げるのだと。

「射撃競技のうち実弾を使わないエアライフルとエアピストル」って、うーん、エアライフルもエアピストルも実弾は出るのだけどなぁ。
きっと、「火薬を使わない」と言いたかったのだろう。

年齢制限を10歳に引き下げても、所持の制限が厳しいからなァ。成年者でも面倒なのに、子供にそれだけさせられる親がどれくらいいるのだろう。


それよりも、所持許可を得なくても、制限された場所(認定を受けた射撃場で指導員の指導の下になど)で、誰でも射撃の体験と練習ができるようにした方がいいのではなかろうか。

ハワイとかグアムに行けば、観光客でも撃てる(しかも装薬銃)んだから、きちんと管理すれば安全は確保できると思うのだが。


なんにせよ、あれだけ銃刀法の改正に頑なだったのに、1歩進歩したというところでしょうか。これもオリンピック効果なのでしょうね。



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